桐のコーヒー入れ 無地  泉州留河特製 - kawashima the japanstore

桐のコーヒー入れ 無地  泉州留河特製

¥3,780 

桐のコーヒー入れ とは 桐タンスの職人が手作りで作成している桐のコーヒー入れです。湿気を吸う桐の特性をいかし、さらに職人技により箱の気密性を高めることで、 湿気からコーヒーを守り、美味しさや香り、風味を持続させます。温度や湿度の変化により、コーヒーの旨味はどんどん失われていきます。 湿気を吸う桐の木を使用し、さらにタンス職人ならではの気密性を高めた加工によって、 劣化しやすいコーヒーのおいしさを持続させることができました。 コーヒー入れとしてはもちろん、紅茶や日本茶などの茶葉や、 塩などの調味料入れにも最適です。 キッチンにそのまま置いてもおしゃれなシンプルなつくりなので、 贈り物としてもどうぞ。   桐の特徴 湿気を防ぐ 木材の中では、もっとも吸湿の少ない部類に入ります。 導管内のチロースが水の通りを妨げ、また繊維の膜の穴が小さいので、 一度乾燥した後は、水が中に入りにくい特徴があります。 気密性が高い 桐は、湿った外気には膨張して外からの湿気を防ぎ、 反対に空気が乾燥すると湿気を発散し収縮します。度に敏感に反応するため気密性に優れ、内部の湿度を一定に保つことにより、 内容物を長期間に渡り保護します。 防虫性が高い 桐材にはタンニンが含まれているため害虫を寄せ付けにくい特長があります。 日本で桐たんすが好まれるのは、調湿性と防虫性に優れているためです。 軽量である 水の比重1に対し、桐は0.3であり、国産材のなかでもっとも軽いのです。 細胞の膜壁が薄く、なかの空気層が大きいので柔らかく、持ち運びや取扱いに便利です。   原材料のこだわり 使用する桐材は北米産を使用しています。国内で流通している桐製品は国産・中国産・北米産がほとんどですが、 産地によっては、きれいに見せるために薬品を使用しているものもあります。泉州留河では、食品を入れるものですので安全性を考慮し、 薬品を使用しない北米産を使用しています。...

桐のコーヒー入れ とは

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桐タンスの職人が手作りで作成している桐のコーヒー入れです。

湿気を吸う桐の特性をいかし、さらに職人技により箱の気密性を高めることで、 湿気からコーヒーを守り、美味しさや香り、風味を持続させます。

温度や湿度の変化により、コーヒーの旨味はどんどん失われていきます。

湿気を吸う桐の木を使用し、さらにタンス職人ならではの気密性を高めた加工によって、 劣化しやすいコーヒーのおいしさを持続させることができました。

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コーヒー入れとしてはもちろん、紅茶や日本茶などの茶葉や、 塩などの調味料入れにも最適です。

キッチンにそのまま置いてもおしゃれなシンプルなつくりなので、 贈り物としてもどうぞ。

 

桐の特徴

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湿気を防ぐ

木材の中では、もっとも吸湿の少ない部類に入ります。

導管内のチロースが水の通りを妨げ、また繊維の膜の穴が小さいので、 一度乾燥した後は、水が中に入りにくい特徴があります。


気密性が高い

桐は、湿った外気には膨張して外からの湿気を防ぎ、 反対に空気が乾燥すると湿気を発散し収縮します。

度に敏感に反応するため気密性に優れ、内部の湿度を一定に保つことにより、 内容物を長期間に渡り保護します。


防虫性が高い

桐材にはタンニンが含まれているため害虫を寄せ付けにくい特長があります。 日本で桐たんすが好まれるのは、調湿性と防虫性に優れているためです。


軽量である

水の比重1に対し、桐は0.3であり、国産材のなかでもっとも軽いのです。 細胞の膜壁が薄く、なかの空気層が大きいので柔らかく、持ち運びや取扱いに便利です。


 

原材料のこだわり

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使用する桐材は北米産を使用しています。

国内で流通している桐製品は国産・中国産・北米産がほとんどですが、 産地によっては、きれいに見せるために薬品を使用しているものもあります。

泉州留河では、食品を入れるものですので安全性を考慮し、 薬品を使用しない北米産を使用しています。

年輪も細かく綺麗なので、材質も優れており、30年ほど前から使用しています。

接着剤はコニシ株式会社製の木工用ボンドを使用しています。

環境基準に適用したボンドを使用しています。

臭いなどなく、目にしみたりなども全くありません。 ホルムアルデヒド溶剤ではありませんので、安心してご利用いただけます。

 

サイズ、重量

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- 高さ 18.5 cm
- 幅 9 cm
- 奥行 6.8 cm


桐のコーヒー入れは約130gでとても軽く、コンパクトで場所を取りません。

本体の側面には滑り止めの溝が刻まれているので、女性でも持ち上げやすくできています。

 

桐のコーヒー入れ開発者について

Tomekawa Noboru
留河昇さん
泉州留河四代目
大正元年創業の桐ダンスメーカー、泉州留河の四代目、留河昇さんが開発した本品。

留河さんは、97年に大阪府工芸技術者作品展で大阪府知事賞を受賞した腕利きの職人さんです。

物があふれかえる現在、大量生産ではなく一つ一つ手作りの商品、 そしてその商品を作る技術に人生をかけた 職人の魂を知ってもらいたいという思いを込め、 日々開発をしている職人さんです。

製造 株式会社留河

tomekawa
大正元年 桐たんす製造開始
昭和60年 大阪泉州桐箪笥製造協同組合設立
昭和63年 造幣局長賞受賞
平成元年 大阪府知事賞受賞 通産大臣 指定
平成3年 大阪府工芸功労者表彰
平成5年 伝統的工芸局産業功労者表彰 通商産業大臣賞受賞
平成6年 勲六等瑞寶賞儒受賞
平成9年 大阪府知事賞受賞
平成25年 特許出願
平成25年 経営革新承認

 

商品詳細


名称 桐のコーヒー入れ 無地  泉州留河特製
材質 桐(北米産)
重量 約130g
サイズ 縦18.5㎝×横9㎝×奥行6.8㎝
原産国 日本
kiri

い方の注意点 桐の木の特性上、
以下の点にご注意ください。


・ぶつけるとへこみやすい (へこんだ場合、多少でしたら水をつけておくと戻ります)

・色を付けてないので汚れに注意 汚れがついた場合はすぐにふき取り、付属の紙やすりで磨いてください。

・洗わない 変形やカビの原因となるため絶対に洗わないでください。 掃除をする時は、刷毛などをご使用ください。