飯炊釜(羽金2合釜) 山の工房村特製土釜 白米2合炊き・玄米1合炊き 炊飯土鍋 - kawashima the japanstore

飯炊釜(羽金2合釜) 山の工房村特製土釜 白米2合炊き・玄米1合炊き 炊飯土鍋

¥15,120 

山の工房村飯炊釜羽金とは 宮城県大和(たいわ)町の自然豊かな環境で作られた土釜です。 ご飯好きの窯元職人・平井さんが研究に研究を重ね手作りで作り上げました。 通常の飯炊釜に比べ、温度が均一に保ちやすくなる形状をしている為、 更に美味しくお米が炊きあがります。 玄米を炊くのにもこちらの羽金の方がより適しています。 玄米は水がお米の2倍必要なので表示炊き数の半分の量になります。 (例:五合炊きの場合、玄米は2.5合となります。) 美味しく炊ける秘密1・炭火焼き締め焼成法山の工房村飯炊釜には「炭火焼き締め焼成法」というオリジナルの成法が使われています。 飯炊釜内部に炭の成分を焼き付けることによってご飯をよりスッキリ瑞々しい味わいに仕上げてくれます。 この炭成分は1200度超の高温で焼き付けてあるため、半永久的に効果が持続します。 美味しく炊ける秘密2・高い保温性研究を重ねて生み出された丸みが、絶妙の対流熱を生み出してくれます。 内ぶたがそれを加圧して陶器ならではの保温性が生み出されます。 この保温効果によりご飯がふっくらと炊きあがります。 美味しく炊ける秘密3・温度がより均一に持ち手部分がなく、くるりと回した羽があることにより、 蓄熱がより均一で安定するため、更に美味しく炊けます。 炊き込みご飯などにもお使いいただけるので、 色々なご飯を美味しく楽しくお食べいただけます。 山の工房村飯炊釜の初めての使い方 飯炊釜は火にかけて割れ目が入ることによってより強くなります。 割れ目はすき間なので、その割れ目からの漏れを防ぐために「目止め」という作業が必要になります。 「目止め」にはおかゆを作ったり、小麦粉・お米のとぎ汁を煮るなどといった方法が最適です。 目止めとは釜には貫入(かんにゅう)といって細かい割れ目がたくさん入っています。 その割れ目の中に炊いたものがほんの少しずつ入っていきます。 これにより割れ目が少しずつ埋まっていくことを目止めと呼んでいます。 割れ目に入る物に色や臭いがあると釜に染み付いてしまうので おかゆや小麦粉・とぎ汁が目止めに適しているとされています。 【目止めの材料】 ・水 ・小麦粉または片栗粉(お水に対して10%くらいの量)...

売り切れ

山の工房村飯炊釜羽金とは

宮城県大和(たいわ)町の自然豊かな環境で作られた土釜です。 ご飯好きの窯元職人・平井さんが研究に研究を重ね手作りで作り上げました。 通常の飯炊釜に比べ、温度が均一に保ちやすくなる形状をしている為、 更に美味しくお米が炊きあがります。 玄米を炊くのにもこちらの羽金の方がより適しています。 玄米は水がお米の2倍必要なので表示炊き数の半分の量になります。 (例:五合炊きの場合、玄米は2.5合となります。)

美味しく炊ける秘密1・炭火焼き締め焼成法

山の工房村飯炊釜には「炭火焼き締め焼成法」というオリジナルの成法が使われています。 飯炊釜内部に炭の成分を焼き付けることによってご飯をよりスッキリ瑞々しい味わいに仕上げてくれます。 この炭成分は1200度超の高温で焼き付けてあるため、半永久的に効果が持続します。

美味しく炊ける秘密2・高い保温性

研究を重ねて生み出された丸みが、絶妙の対流熱を生み出してくれます。 内ぶたがそれを加圧して陶器ならではの保温性が生み出されます。 この保温効果によりご飯がふっくらと炊きあがります。

美味しく炊ける秘密3・温度がより均一に

持ち手部分がなく、くるりと回した羽があることにより、 蓄熱がより均一で安定するため、更に美味しく炊けます。
熟練の職人が作る飯炊釜
炊き込みご飯などにもお使いいただけるので、 色々なご飯を美味しく楽しくお食べいただけます。

山の工房村飯炊釜の初めての使い方

飯炊釜は火にかけて割れ目が入ることによってより強くなります。 割れ目はすき間なので、その割れ目からの漏れを防ぐために「目止め」という作業が必要になります。 「目止め」にはおかゆを作ったり、小麦粉・お米のとぎ汁を煮るなどといった方法が最適です。

目止めとは

釜には貫入(かんにゅう)といって細かい割れ目がたくさん入っています。 その割れ目の中に炊いたものがほんの少しずつ入っていきます。 これにより割れ目が少しずつ埋まっていくことを目止めと呼んでいます。 割れ目に入る物に色や臭いがあると釜に染み付いてしまうので おかゆや小麦粉・とぎ汁が目止めに適しているとされています。 【目止めの材料】 ・水 ・小麦粉または片栗粉(お水に対して10%くらいの量)
土鍋の目止め方法

【STEP1】
小麦粉を水に溶きます。予めボウルで溶いておきます。
小麦粉のだまが残らないようにしっかりと潰しておきます。

土鍋の目止め方法

【STEP2】
ボウルの中身を土鍋に入れます。土鍋の8分目くらいで十分です。
目一杯入れてしまうと沸騰させた際に吹きこぼれてしまう可能性があるので注意してください。

土鍋の目止め方法

【STEP3】
土鍋を弱火にかけてじっくりとあたためます。沸騰したら火を止めて冷まします。
予熱で土鍋がかなり熱くなっているのでしっかりと冷ましてください。

土鍋の目止め方法

【STEP4】
土鍋が冷めたら中身を捨てて水洗いしてください。
水気をしっかりと取って乾燥させれば目止めは完了です。
※水気が残っているとカビの原因となりますので天日干しがベストです。







飯炊釜が渡辺有子さん著「わたしの好きな料理道具と食材」で紹介されました

わたしの好きな料理道具と食材で飯炊釜が紹介されました
料理家の渡辺有子さんの本で飯炊釜が紹介されていました。 ※わたしの好きな料理道具と食材」P32~P33より抜粋※ ぽってりと愛らしいお釜はご飯炊き専用のお鍋です。 これで炊き上げた湯気ほかほかの白いごはんは、ツヤツヤとして甘くて、ごはんだけでご馳走になります。 我が家のごはん炊きはこのお釜に決まり、以来、私までこのお釜で炊くごはんのおいしさを来客に力説するようになりました。 では、なぜこれで炊くとおいしいのか? それは構造に秘密があるようです。 フタは2重になっていて、中の蒸気を逃しません。 お釜の内側は炭で加工がされていて遠赤外線効果。 面倒な火加減がいらず、強めの中火にかけて吹いてきたら火を止めてしまいます。 そして待つこと20分、ただそれだけです。

山の工房村飯炊釜の美味しい白米の炊き方(3合の場合)

山の工房村飯炊釜は誰でも簡単に美味しいご飯を炊くことができます。 こちらでは白米の炊き方をご紹介いたします。 難しい火加減の調整などは不要なので大変好評です。
山の工房村飯炊釜の美味しいご飯の炊き方

1.お米と水を入れます お米3合と、3.5合の水を入れます。 お米は予め研いだ物を入れて下さい。土鍋内で研がないようにしてください。 お米の上に水が1cmほどかぶさる程度を目安にお好みで調整してください。

山の工房村飯炊釜の美味しいご飯の炊き方

2.内ぶたと外ぶたをかぶせます 内ぶた→外ぶたの順にかぶせてください。 内ぶたの穴が取手の方向に、外ぶたの穴が取手に垂直になる様にかぶせます。

山の工房村飯炊釜の美味しいご飯の炊き方

3.強火にかけます 釜を強火にかけてください。 カセットコンロ等でも可能です。 IHヒーター、ハロゲンコンロ、ストーブ等では過熱できませんのでご注意ください。

山の工房村飯炊釜の美味しいご飯の炊き方

4.フチにノリがあがるまで待ちます ある程度沸騰すると釜のフチにノリがあがってきます。 フチに一周ぐるりと出てきたら火を止めます。

山の工房村飯炊釜の美味しいご飯の炊き方

5.20分フタを取らずに蒸します 火を止めた後20分蒸らします。 ノリが少しずつ釜に戻っていきます。 フタは絶対に取らないでください。

山の工房村飯炊釜の美味しいご飯の炊き方

6.完成です 20分蒸らしたら飯炊釜をコンロから下ろし完成です。 内ぶた、外ぶたとも熱くなっています。 鍋つかみなどでゆっくり外してください。 お椀にご飯をよそってお召し上がりください。

山の工房村飯炊釜を使った白米の炊き方

山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方(1合の場合)

山の工房村飯炊釜で玄米を炊く方法をご紹介します。 少し時間が必要になりますので、タイマーを利用するとスムーズに炊くことができます。
山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方

1.お米を洗います 玄米1合を水を替えながら2~3回洗います。 土鍋内で研がないようにしてください。

山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方

2.水を入れます 洗って水を切った玄米と、水2合ほどの水を飯炊釡に入れます。 ※水は玄米1に対して1.5~2倍ほど入れます

山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方

3.蓋を閉めます 内ぶた・外ぶたをセットします。内ぶたの穴は取って方向に、外ぶたの穴は取っ手と垂直になるようにセットしてください。

山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方

4.トロ火にかけます 玄米はここで吸水させることなく、すぐにトロ火にかけます。 沸騰させないようにしながら35分トロ火をかけ続けてください。

山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方

5.一気に強火にします 35分トロ火にかけ続けたら強火にかけます。 蓋の周りにノリが一周まわるまで強火です。 ※10分前後かかります。

山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方

6.弱火にします ノリが蓋の周りを一周したら火を再度弱火にまで落とします。 弱火のまま35分キープします。

山の工房村飯炊釜の美味しい玄米の炊き方

7.完成です 35分経過したら火を止めて 蓋をとらずにそのまま15ほど蒸らして出来上がりです。

山の工房村飯炊釜を使った玄米の炊き方







放射性物質の心配もありません

山の工房村で製造している飯炊釜は、粘土は三重県から取り寄せています。 工房所在地も、空気線量0.08usv/h以下(大和町調べ)の地域にあります。 宮城県産業技術総合センターにて飯炊釜の放射線量を調べていただきました。
山の工房村飯炊釜の美味しいご飯の炊き方
飯炊釜本体、炭化焼き締め部分の放射線量は0.05μSv/hでした。 全く問題の無い基準値内の数値です。 安心してじっくりとお米を炊くことができます。

使用上のご注意

・最初に使用される場合には、必ず中火でゆっくり「おかゆ」を炊きます。 割れ防止と、お釜の強化になります。 ・釜底の水分を必ず拭き取ってから火にかけてください。 ・釜の中で米を研がないでください。 ・味付きご飯等に使用した後、味が釜にしみ込んでいきますので、できるだけ早めに流してください。 ・使用後は次回使用時まで底を上にして、常に乾かしておきます。 ・大釜で少量を炊くことは釜の破損に繋がりますので、おやめください。 ・保温機能はありません。お早めにお召し上がりください。 ・洗剤はなるべく使用しないでください。 ・水や、研いだお米を入れたまま、長時間放置しないでください。 ・温度センサーのついたガスコンロでは使用しないでください。 ・ハロゲンコンロ、ストーブなどでは過熱しないでください。
山の工房村飯炊釜
【山の工房村飯炊釜の仕様】 サイズ:幅21cm × 高さ19cm 重量:2.5kg

山の工房村飯炊釜ギャラリー