桐箪笥素材のコーヒーキャニスター/イエロー 【国産桐100%使用】 - kawashima the japanstore

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター/イエロー 【国産桐100%使用】

¥3,500 

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター とは 高級桐箪笥の素材を使用し、桐箪笥職人がひとつひとつ手作りしたコーヒーキャニスター。 新潟県加茂市に工房を構える、創業明治20年の加茂桐箪笥の老舗、鈴木石太郎タンス店で作られています。 素材の品質の良さはもちろんのこと、現代のインテリアにも合う洗練されたデザインが魅力です。 カラーは6色展開。ナチュラルな色からカラフルなものまで、中身によって色を変えて揃えるのもいいですね。 桐箪笥職人が箪笥の技法を用いて作るキャニスターは蓋が、きっちり締まります。 気密性に優れた作りは湿気を中に入れないため、風味を逃がしません。 コーヒーのほか、お米や小麦粉等食品保存に向く作りと素材です。 職人の技はとても細やかで、正方形のふたはどの向きでもきちんと同じように閉まります。 四角の角もきちんと丸みがつけてあり、持ちやすく、怪我をすることもありません。 桐は、セサミンやパウロニンと呼ばれる成分を含んでいます。 この成分は、ニオイや虫を付きにくくします。 桐は調質効果にも優れているため、中に入れたコーヒー豆や食材の風味や香りを長く保ってくれます。 さらにアルカリ性で酸化しにくいため、美味しさを保ちます。 カラーバリエーション レッド ブラウン ダークブラウン ブルー イエロー ナチュラル 鈴木石太郎タンス店とは 伝統的工芸品加茂桐箪笥の老舗 新潟県加茂市に工房を構える、創業明治20年、伝統的工芸品の加茂桐箪笥の老舗、鈴木石太郎タンス店。 卓越した技術の証、伝統工芸士の資格を持つ兄と新しいアイデアに溢れる熟練たんす職人の弟、鈴木兄弟が力を合わせ、格調高くも革新的な、加茂桐箪笥の逸品を製作しています。 加茂桐箪笥について 熟練職人の伝統の鉋技 美しい柾目の抽斗(ひきだし)に手を掛けゆっくり引いてみると、ふうっと微かな風とともに、人の手加減に寄り添うように滑らかに反応して開きます。 気密性の高い優れた桐箪笥は、抽斗の開け閉めで分かるといいます。 その繊細な感触は、熟練職人の伝統の鉋技によって生み出されます。...

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター とは

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター

高級桐箪笥の素材を使用し、桐箪笥職人がひとつひとつ手作りしたコーヒーキャニスター。
新潟県加茂市に工房を構える、創業明治20年の加茂桐箪笥の老舗、鈴木石太郎タンス店で作られています。

素材の品質の良さはもちろんのこと、現代のインテリアにも合う洗練されたデザインが魅力です。

カラーは6色展開。ナチュラルな色からカラフルなものまで、中身によって色を変えて揃えるのもいいですね。

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター

桐箪笥職人が箪笥の技法を用いて作るキャニスターは蓋が、きっちり締まります。
気密性に優れた作りは湿気を中に入れないため、風味を逃がしません。

コーヒーのほか、お米や小麦粉等食品保存に向く作りと素材です。

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター

職人の技はとても細やかで、正方形のふたはどの向きでもきちんと同じように閉まります。
四角の角もきちんと丸みがつけてあり、持ちやすく、怪我をすることもありません。

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター

桐は、セサミンやパウロニンと呼ばれる成分を含んでいます。
この成分は、ニオイや虫を付きにくくします。

桐は調質効果にも優れているため、中に入れたコーヒー豆や食材の風味や香りを長く保ってくれます。
さらにアルカリ性で酸化しにくいため、美味しさを保ちます。

桐箪笥素材のコーヒーキャニスター

カラーバリエーション

鈴木石太郎タンス店とは

伝統的工芸品加茂桐箪笥の老舗

新潟県加茂市に工房を構える、創業明治20年、伝統的工芸品の加茂桐箪笥の老舗、鈴木石太郎タンス店。

卓越した技術の証、伝統工芸士の資格を持つ兄と新しいアイデアに溢れる熟練たんす職人の弟、鈴木兄弟が力を合わせ、格調高くも革新的な、加茂桐箪笥の逸品を製作しています。

伝統的工芸品加茂桐箪笥の老舗

加茂桐箪笥について

熟練職人の伝統の鉋技

美しい柾目の抽斗(ひきだし)に手を掛けゆっくり引いてみると、ふうっと微かな風とともに、人の手加減に寄り添うように滑らかに反応して開きます。

気密性の高い優れた桐箪笥は、抽斗の開け閉めで分かるといいます。

その繊細な感触は、熟練職人の伝統の鉋技によって生み出されます。

いくら高級な桐材で作られていても、確かな技術をもって製作されなければ、気密性の高い箪笥にはなりえません。

加茂の地で桐箪笥が製造され始めて約220年、その長い歳月に培われた伝統の技術と精神を受け継ぐ加茂の職人たちは、自分の感覚と経験を頼りに、今日も高品質の桐箪笥を作り続けています。

熟練職人の伝統の鉋技

桐という素材の奥深い妙趣に溢れる桐箪笥

桐は、神秘的で気品あるものとして平安の時代より親しまれ、湿度を調整し内部の貴重品を護るという優れた性質は、古くから知られ活用されていました。

金釘を使わずに組み立てられ、繊細にして力強く、驚くほど軽量でありながら重厚な趣をもつ桐箪笥。何代もの無名の職人たちが技術を磨いて工夫を重ね、現代にまで伝えてきた特別な技術によって製作しています。

新潟県の中央部に位置する加茂は、大昔からさまざまな素材を使った家具作りが盛んな地域でした。

信濃川や加茂川の流通経路に恵まれ、材料や製品の船による輸送が早くから確立されていたことが発展を後押ししました。

数多くある箪笥生産地の中でも、加茂は地域を限定せずに日本各地の家具の好みを研究し、全国的に波及する商品性をもつよう工夫を重ねてきました。

その結果、他の追随を許さぬ日本一の桐箪笥生産量を誇る産地として、全国的に知られるようになりました。

桐という素材の奥深い妙趣に溢れる桐箪笥

時代の流れとともに変化する生活様式

百年を超えて知られる加茂桐箪笥というブランドは、婚礼家具、高級家具の代名詞として広く認められています

今では少なくなりましたが、着物文化であった昭和以前の親たちは、娘の嫁入り道具の花形として総桐箪笥一式(衣装箪笥、整理箪笥、帯箪笥、夜具箪笥、座布団箪笥の五点セット)を持たせたものでした。

女の子が生まれると生長の早い桐を植え、結婚が近くなるとその桐を使って花嫁道具を誂えるという美しい風習は、全国的に分布していました。

加茂桐箪笥は、天然桐材を三年ほど掛けて天日で乾燥させ渋抜きし、その後の材料取りから組み立て、仕上げまで、工程のほとんどが熟練職人の目と手で行われる逸品です。

しかし多くの時間をかけ精魂込めた工程であるほど、儲けから遠のくという宿命があるのもまた伝統工芸品の現実。

時代の流れも、洋間の増加など生活様式が多様化し、純粋な総桐箪笥の需要は大きく減ってきています。

時代の流れとともに変化する生活様式

伝統的な桐箪笥と現代的なデザイン

しかし現代の加茂職人たちは、先人たちがまたそうであったように、この時流の中で自分たちの技を存続させ、さらに進化させるべく工夫を重ねています。

現代の生活を意識した新しい桐箪笥や桐製品、モダンチェストのような高さの低い収納も和洋部屋を問わずに映える新しい形です。

着物や洋服の収納に限らず、貴重なものを大切に保管するという機能が、現代の消費者の間で再び脚光を浴びるようになりました。

一方で、昨今の国内外における日本文化ブームに伴って、精魂込めて製作される伝統工芸の銘品とその技術に注目が集まり、脈々と受け継がれてきた純和風総桐箪笥もまた見直されています。

従来の優れた機能性に加えて新旧のデザインバリエーションが豊かになったことで、現代でも幅広い世代が憧れを抱く、人気の収納家具となりました。

伝統的な桐箪笥と現代的なデザイン

鈴木石太郎タンス店は加茂桐箪笥の老舗です

私たちは、純和風の伝統工芸品 総桐箪笥を得意としながら、現代生活にフィットした桐箪笥のデザインも数多く発表しています。

良質な国産桐材にこだわり、素材の準備から仕上げまで当工房で一貫して製作しています。

伝統を忠実に継承する職人気質と、切磋琢磨する新しい工夫の精神を持って、日々桐箪笥・桐小物の製作を行っています。

鈴木石太郎タンス店は加茂桐箪笥の老舗です

使用上の注意点

普段のお手入れでは、表面を乾拭き、または水を含ませ固く絞った布で拭いてください。
内部のお手入れは乾拭きで拭いてください。
水分が入るとカビの原因になります。
水分が付着した場合は、すぐに拭き取っていただくとシミがつきにくいです。

商品詳細

カラー イエロー
サイズ 幅:100mm 奥行:100mm 高さ:110mm
素材 国産桐100%
入る豆の量 約200g
桐箪笥素材のコーヒーキャニスター